自動車の広告を見ると自動車の歴史が見えてくる > 1979年(昭和54年)

1979年(昭和54年)のカテゴリ

1979年はソニーのウォークマンが発売された年で、画期的な発明で街中カセットプレーヤーだらけというかウォークマンだらけになってました。
現在では、iポッドというかMP3だらけです。

トヨタターセル/コルサ

トヨタターセル/コルサ
トヨタターセル/コルサの広告で、トヨタな販売チャンネルの違いから2種類の車となっています。

トヨタターセル/コルサは熱い赤という、「赤」を前面に押し出し、あの山口百恵さんをキャラクターに、またなんと篠山紀信氏撮影と豪華、金かかってるねー、トヨタ気合入ってるねーの広告となっています。

1979年10月臨時増刊 月刊自家用車’80モデル・オールガイド

日産スカイライン ジャパン

日産スカイライン ジャパン
皆さんよくご存知の日産を代表するセダン、スカイラインの雑誌広告です。

スカイライン5代目のいわゆる「ジャパン」といわれるC210型モデルです。
排ガス規制の影響で、牙を抜かれたGTなどと揶揄されたこともありますが、スペシャル仕様のスーパーGTにはカンパニョーロやクロモドラのホイールが用意されるなど、幅広い年代に愛されたスカイラインです。

1979年10月臨時増刊 月刊自家用車’80モデル・オールガイド

スバルレオーネ

スバルレオーネ
スバルレオーネの雑誌広告です。

スバルといえばレガシーやインプレッサに代表される4WDシステム。
その走りの元祖がスバルレオーネです。

この広告は、当時スバルレオーネのライバルとされるニッサンブルーバードやトヨタコロナが大型化する中追随したモデルです。

空を飛んでるような雰囲気のある広告ですが、そのコンセプトは不明。

1979年8月号 カーグラフィック 自動車CM大全様提供

スズキアルト

スズキアルト
初代スズキアルトの雑誌広告です。

スズキアルトより後ろのビルのアルト47に目が行きますね。
いくら軽とはいえ47万円は思い切った値段。
それも全国統一というスズキの戦略を全面に押し出した広告です。

衝撃的な価格で、その後他社自動車メーカーが追随したモデルです。

初代スズキアルトを見ているとなぜかボディカラーが赤色ばかり。
ここが不思議です。

1979年 自動車CM大全様 提供

当サイトについてと免責事項

  • 自動車の広告を見ると自動車の歴史が見えてくるは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
2007 copyright(c) 自動車の広告を見ると自動車の歴史が見えてくる All Rights Reserved.